2007年10月24日

☆洋書のススメ☆

(*^o^*)コ(*^_^*)ン(*^ー^*)ニ(*^ー^*)チ(*^O^*)ワーー!

今日は私がとってもお勧めしている洋書についてお話したいと思います。

一言で洋書とは、英語で書かれた本のことです♪

 

洋書には私の中で二種類に分かれています。

① 外国の出版会社が出している英語の本

② 日本の出版会社が出している英語の本、または英訳されている本

 

まあ両方英語で書かれているのですが、ちょっと、いや、大分違います・・。

 

①は、外国の出版会社が、もとから英語が読めるということを前提に作った、いわゆるネイティブ用に作った本です。

②は、日本の出版会社が、日本人のためにレベル別に本を作っているパターンが多いです。

なので、①は1冊の本の中でレベルがバラバラに入っていることが多く、統一されていないこともあるのです。②はレベル別に出しているので、1冊の中であまり大きなバラつきは見られません。

 

私がカウンセリング時にお勧めしているのは②のタイプの洋書です。

特にお勧めしているのが、洋版ラダ-シリーズです☆⌒c(*゚ー゚*)

このラダ-シリーズはとっても優れていて、まず、レベルが5段階に分かれていて、レベルごとに使用語数と必要な英語力というのが違ってきます。

そして最大の特徴としては、巻末にその本に出てくる単語の辞書が載っています。これがとっても便利!!

きっと皆さん電子辞書お持ちだと思います、かくいう私も持っております。とっても便利ですよね、、、でも、読んでいる本の巻末に辞書が印刷されている方が、よっぽど便利です!

まず、本自体が厚さ1センチくらいのものが多く、本当に巻末の辞書が見やすいです。この辞書のおかげで、読書スピードがすごく速くなります(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

 レベル1が1番易しいレベルで、2,3,4,5,5プラスとなっているのですがレベルごとに豊富な種類の文献がありますので、是非書店で探してみてくださいね!

易しいレベルだからといって、子供っぽい内容の本ばかりではないので、どんなものがあるかウェブでチェックしてもいいですね(゚ー゚)(。_。)

 

話すためにも聞くためにも、語彙や文型が完全に自分の物になっていないと即解、即答するためには使えません。文法や語彙力を伸ばすのに、読書はとても為になります。

ちなみに私はレベル5の武士道を読みました。日本の心を英語で読むのも、結構楽しいですよ☆

では~(*^-゚)/~Bye♪

 

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投稿者 sakaead : 2007年11月03日

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コメント

私は銀座校のメンバーです。私もラダーシリーズ読み始めました。今読んでいるのは日野原重明先生の書かれた「生き方上手」の英語版です。後は普段から英々辞典のOLPDを持ち歩きながらリーダーズダイジェストの英語版を読んでいます。いろいろな英単語やイディオムを覚えることが出来て良いです。

投稿者: kappa | 2008年07月01日

Kappaさん!銀座校からのコメント有難うございます!普段からきちんと勉強されている様子がビシビシ伝わって来ます^^。私はハリーポッターの最終巻を持っているのですがなかなか進んでおらず...。今月日本語版が発売されますよね(葛藤...)。
読み終わられたら感想など聞かせて下さると嬉しいです。私も頑張ります!

投稿者: Naomi(Advisor) | 2008年07月08日

 「生き方上手」の英訳本は読み終わりました。その中で出てくるオスラー博士の講演集を是非英文で読みたくなりました。日野原先生の訳されたオスラー博士の講演集は読んだことが有ります。ただラダーシリーズで残念なのは末巻の単語集に発音記号が載っていない事です。英語の単語や熟語は普段から接していないと感覚が身に付かないと思っています。

投稿者: Kappa | 2008年08月15日

Kappaさん
私はまだ全部拝見していないのですが「生き方上手」とても評価の高い本のようですね。
「人はいくつになっても生きかたを変えることができます」の一文に感動しました。日野原先生のように、人生の先輩で目標になるような方が多いと世の中は明るくなりますよね。
発音記号の件同感です!そして文章の中で単語に出会うことも大事ですよね。そういった意味でも洋書を読むことって本当に大切ですね(^^)

投稿者: Naomi(Advisor) | 2008年08月16日

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