2008年09月02日

Japanese festival

みなさん、こんにちは~ ヾ(@゚▽゚@)ノ YUMIKOで~す♪

 本日は、メンバーさんのお一人『KAZUHITO』さんについて、ご紹介させていただきたいと思いま~す★

 

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KAZUHITOさんは、現在、愛知県在住ですが、先日、ご実家のある北九州市に帰省され 200年続いている『戸畑祇園大山笠』というお祭りに、参加されました (*^∇^*)

 

 

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KAZUHITOさんは、中学一年生の時から神輿を担いでいらっしゃるそうですΨ(゚o゚)Ψ

神輿の重さは、約2MTということですので、かなりの負担が全身にかかりますねっ!!!  (◎。◎)!

担ぐ時は、自分はどうなっても良いが、神輿は落とす訳にはいかない!という強い気持ちで望まれているそうです Σ(◎ω◎)


中には、肩が外れてしまう方や、皮膚が剥けて血が出てしまう方もいらっしゃるそうです   (@□@)ノノ

しかし、北九州市の方々は、ドンドンドンという太鼓の音を聞くと、自然と体がうずき、

いてもたってもいられなくなってしまうそうですっ!!!(☆Д☆)

 

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『戸畑祇園大山笠』の詳細については↓↓で~す

 

国の重要無形民俗文化財に指定されており、博多祇園山笠、小倉祇園太鼓とともに福岡県の夏の三大祭りと称され、全国的に有名なお祭りです。
200年の歴史を誇り、昼は4体の大山笠が古式ゆかしく12本の大幟を立て、小若山笠を従えて練り歩きます。

 

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夜になると、大幟などの装飾を取り払って、提灯309個を12段(約10m)に重ねた光のピラミッド(提灯大山笠)に姿を変えます。『ヨイトサ、ヨイトサ』のかけ声とともに進んでいく姿は圧巻!!!

 

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祇園祭という行事は、その起源を遠く平安時代の京都にまでさかのぼります。貞観11(869)年、都に疫病が流行した折、人々は、その原因が疫神や怨霊の仕業に違いないと信じ、この平癒を神に祈願したのが事の起こりで、御神幸行事の一つです。

 戸畑の祇園は、江戸時代後期に始まりました。
飛幡八幡宮記録によれば、享和2年、戸畑村に疫病が蔓延し、村人が非常に苦しんでいましたので、ご祭神・須賀大神に平癒祈願をおこなったところ、ようやく終息しました。そこで、享和3年(1803年)7月、お礼に山笠をつくり神社に奉納したとあります。
 須賀大神が、旧戸畑村の八幡神社と菅原神社、旧中原村の中原八幡宮に祭られていた関係で、現在4体の山笠が伝統を守っています。

 

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お祭りは、日本の伝統行事!!!日本そのものを映し出していると言っても過言ではないですよね!!!

みなさんは、この夏、どちらかお祭りに出かけられましたか???(・∀・)

色々な地域で、興味深いお祭りが行われていますよね???

何か面白いお話がありましたら、ぜひぜひ教えてくださいね!!!(@'∀^@)

 

それでは、KAZUHITOさんからのメッセージです↓↓♪

 

『戸畑の男の年に一度の大舞台。本物の男が見れますよ!!ぜひぜひ遊びにいらして下さいね♪』

 

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KAZUHITOさんの休日は週1日のみですが、休日には2レッスンを取られ、レッスンの合間には

英語の勉強をしていらっしゃいます。

朝早くから夜遅くまで、必死に頑張られている姿には、私たちも感銘を受けます。

KAZUHITOさんっ!!!私たちは、これからも応援し続けますっ!!!(р≧о≦)р

 

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さて、ここで・・・・・『神輿』について外国人の方に説明したい時、何と言えば良いのでしょう???

文化的な事なので、説明が難しいですね・・・・例えば・・・・

 

 

A mikoshi (神輿?)is a portable Shinto shrine.

 

Shinto followers believe that itserves as the vehicle of a divine spirit in Japan at the time of a parade of deities.

 

Often,the mikoshi resembles a miniature building, with pillars, walls, a roof, a veranda and arailing.

 

Typical shapes are rectangles, hexagons, and octagons.

 

 The body, whichstands on two or four poles (for carrying), is usually lavishly decorated, and the roofmight hold a carving of a Phoenix.

 

During a matsuri, or Japanese festival, people bear a mikoshi on their shoulders bymeans of the two or four poles.

 

They bring the mikoshi from the shrine, carry it aroundthe neighborhoods that worship at the shrine,

 

 

 and in many cases leave it in adesignated area, resting on blocks, for a time before returning it to the shrine.

 

Someshrines have the custom of dipping the mikoshi in the water of a nearby lake, river orocean.

 

At certain festivals, the people who bear the mikoshi wave it wildly from side toside,

 

and from time to time,deaths occur when a mikoshi strikes a bystander orparticipant.

 

A mikoshi was believed to have been first used to transport Hachiman to Tōdai-ji templefrom Usa Jingu in 749.

 

・・・といった感じはいかがでしょうか???

 

みなさん、ぜひぜひ参考になさってみてくださいね♪(^_-)-☆

投稿者 sakaead : 2008年09月03日

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